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国色天娇七星椒:株主・投資家のみなさまへ

月次販売情報

ビール・発泡酒・新ジャンル 月次販売データ 2018年

老手七星漂 www.gwcdz.com アサヒビール 2018年3月のビール類 販売動向

◆ 本年3月のビール類(ビール・発泡酒・新ジャンル)販売動向およびブランド別販売数量をご案内いたします。宜しくお願い申し上げます。

[ビール類販売動向]

2018年3月

2018年1-3月

前年比(%)

前年比(%)

ビール

78 92

発泡酒

101 96

新ジャンル

96 92

ビール類計

85 93

※アサヒビールの新ジャンルは、リキュール(発泡性)@のみです。
※販売数量ベースの前年比であり、課税数量の前年比ではありません。

[ブランド別販売実績]

2018年3月

2018年1-3月

本年箱数
(万箱)

前年比
(%)

前年箱数
(万箱)

本年箱数
(万箱)

前年比
(%)

前年箱数
(万箱)

スーパードライ 計

618 77.6 796 1,684 93.1 1,808

スタイルフリー 計

112 103.7 108 273 98.9 276

クリアアサヒ 計

270 89.7 301 682 89.4 763

※1箱=633ml(大びん)×20本換算

アサヒ飲料社 月次販売データ 2018年

主要カテゴリー

(主要ブランド等)

2018年3月

2018年1-3月

本年箱数
(千箱)

前年比
(%)

前年箱数
(千箱)

本年箱数
(千箱)

前年比
(%)

前年箱数
(千箱)

炭酸

5,640 116 4,870 13,010 110 11,880

三ツ矢

3,590 113 3,180 7,830 103 7,610

ウィルキンソン

1,700 123 1,380 4,170 118 3,530

乳性

3,900 117 3,340 9,460 114 8,300

カルピス ストレート

2,960 116 2,550 7,030 112 6,290

カルピス コンク

290 95 310 780 103 760

コーヒー

3,610 85 4,230 9,590 89 10,770

ワンダ

3,430 86 3,990 9,100 89 10,180

お茶

2,830 98 2,900 7,940 98 8,080

十六茶

1,580 97 1,640 4,530 97 4,650

ミネラルウォーター

1,750 106 1,650 4,620 108 4,280

おいしい水

1,750 106 1,650 4,620 108 4,280

果汁

1,580 89 1,780 4,530 93 4,850

バヤリース

840 96 880 1,960 93 2,110

ウェルチ

360 76 470 970 85 1,140

総合計

20,780 104 20,070 53,000 102 51,850

<補足>

『健康飲料』計

620 102 600 1,520 115 1,330

稼働日 25日(昨年は25日)

※『健康飲料』とは、特定保健用食品、機能性表示食品、エビデンスのある一般飲料を取りまとめたものになります。

2018年3月 アサヒグループ トピックス

◆ 本年3月のアサヒグループのトピックスをご案内いたします。

【ビール類以外の酒類事業】

  • 洋酒
    • ・国産ウイスキーは、前年比105%となった。
    • ・主力の「ブラックニッカ」ブランドは、飲食店向けの「ブラックニッカ クリア樽詰ハイボール」が前年比126%と好調だった。
    • ・「スーパーニッカ」は、前年比113%となった。
  • ワイン
    • ・チリワインは、「サンタ・ヘレナ・アルパカ」が前年比116%となった。
    • ・フランスワイン「ルイ・ラトゥール」は、前年比109%となった。
    • ・シャンパン「ランソン」は、前年比138%となった。
    • ・デリカート社(アメリカ)の商品は、前年比309%と大きく伸長した。“ボタ・ボックス”シリ−ズから3月27日に発売した「ボタ・ミニ500mlパック」4アイテムの品質や軽くて持ち運びに便利な容器が好評だった。
  • RTD
    • ・RTD(缶・瓶)は、前年比153%となった。
    • ・3月20日に発売した新ブランド「アサヒ贅沢搾り」は、発売から3月末までの販売数量が年間販売目標200万箱の3割以上となる70万箱を突破した。
    • ・「もぎたて」は、3月6日に<期間限定手摘みライチ>を発売し、ブランド計で前年比107%となった。
  • 焼酎
    • ・乙類タイプ焼酎(含む甲乙混和)は、前年比106%となった。
    • ・主力ブランド「かのか」は、3月中旬より「麦焼酎 かのか」11アイテムの中味・パッケージをリニューアルし、前年比101%となった。
    • ・「本格芋焼酎 金黒」は、3月31日に紙パック1,800ml?00ml、ペットボトル220mlを全国発売した。
  • ノンアルコールビールテイスト飲料
    • ・ノンアルコールビールテイスト飲料「アサヒ ドライゼロ」の販売数量は、前年比108%の53万箱となった。
    • ・3月末より順次全国各地の銭湯で約9万本の「アサヒ ドライゼロ」を無料サンプリングする。人気コミックの“テルマエ・ロマエ”とタイアップし、話題喚起を図る。

※前年比は数量ベース

【飲料事業】

  • アサヒ飲料
    • ・単月前年比104%、累計前年比102%となった。
    • ・「三ツ矢」「カルピス」「ウィルキンソン」「おいしい水」が単月・累計ともに前年実績を上回った。
    • ・炭酸カテゴリーは、単月前年比116%、累計前年比110%となった。
    • ・「三ツ矢」ブランドは、単月前年比113%、累計前年比103%となった。3月28日の「三ツ矢の日」に向けて24、25日の2日間、全国1,667店舗で1,094人の社員が店頭試飲会を実施した。
    • ・「ウィルキンソン」ブランドは、単月前年比123%、累計前年比118%と好調を維持している。スーパーなどの店頭を中心に「炭酸水No.1」を訴求する売場を展開した。若年層向けの新商品「ウィルキンソン タンサン ドライ」を4月10日に発売し、炭酸水市場のさらなる拡大を目指す。
    • ・乳性カテゴリーは、単月前年比117%、累計前年比114%となった。
    • 「カルピス」ブランドは、ひなまつりに関連した店頭試飲会や売場展開を強化したことに加え、「カラダカルピス」のリニューアル発売により、単月前年比114%、累計前年比111%となった。
    • ・ミネラルウォーターカテゴリーは、単月前年比106%、累計前年比108%となった。

※前年比は数量ベース

【食品事業】

  • アサヒグループ食品
    • ・単月前年比100%、累計前年比102%となった。
  • 食品菓子
    • ・食品菓子は、単月前年比99%、累計前年比103%となった。
    • ・「ミンティア」は、単月前年比104%、累計前年比104%となった。
  • フリーズドライ食品
    • ・フリーズドライ食品の店頭販売用商品は、単月前年比111%、累計前年比118%となった。
    • ・みそ汁は、単月前年比116%、累計前年比125%となった。
  • ベビー&シニア
    • ・ベビー&シニアは、単月前年比107%、累計前年比103%となった。
    • ・シニア向け食品は、単月前年比126%、累計前年比124%となった。「バランス献立」「とろみエール」が好調だった。
  • ヘルスケア
    • ・ヘルスケアは、単月前年比105%、累計前年比115%となった。
    • ・「ディアナチュラ」は、単月前年比137%、累計前年比132%となった。2月26日に発売したプロテインパウダーの新シリーズ「ディアナチュラアクティブ」が売上を牽引した。

※前年比は金額ベース

【その他】

    • ・アサヒバイオサイクルは、北海道大学農学研究院基盤研究部門との共同研究において、ビール酵母細胞壁を用いた農業資材をバレイショの葉面に散布することによる増収効果について証明した。本研究成果は3月15日〜3月18日に行われた日本農芸化学会2018年度大会で発表した。